マカンが選ばれる理由

食事提供トータルパッケージ マカン導入により、複雑な現場調理が簡素化されます。

たったこれだけ!カンタン、マカン!!

シンプルな作業での労働量削減によろ人手不足対策

1時間あれば、スタッフ1名で20名分の食事も用意可能!!

メリットがいっぱい!

美味しい 

  • 弊社の管理栄養士が栄養価・栄養バランスに配慮した献立を作成
  • 厳選された食材でプロに負けない味を再現
  • 美味しさ追求した独自の製造方法
  • 飽きのこない豊富なバリエーション
  • ご施設様では、シンプルな作業で誰もが美味しさを再現

安心・安全

  • HACCP理論に基づいた食品製造から提供までの徹底した仕組みを実行​                   
  • それぞれの食材に特化した食品工場で製造したHi-spec Frozen Foodにより、生原料(野菜類・肉類・魚介類等)由来の二次汚染・交差汚染の危険を回避

※Hi-spec Frozen Foodは、袋内加熱殺を施して微生物管理をしております。

  • 製品の品質や安全性を保つために、各食品ごとに最適な温度帯に保たれた倉庫での保管からピッキング、セットアップ、配送まで、徹底した温度管理
  • HACCP理論による衛生管理マニュアル提供や衛生講習会実施などによるサポート

※令和3年6月1日より義務化された『HACCPに沿った衛生管理』の導入方法・手順をわかりやすくまとめたマカン専用マニュアルをご用意しております。

マカン専用マニュアル

コスト削減

人件費削減
  • 必要人員の減少による人件費削減

下処理・仕込み・調理などが不要で提供加熱するだけのシンプルな作業のため

  • シンプルな作業により雇用の安定化

複雑な現場調理から誰もが簡単にできるオペレーションになり、調理師などの専門スタッフを雇用いただくことなく、安全に美味しい食事提供ができます。

​◆現場調理とマカンの作業工程比較例(朝60食 昼80食 夕60食)

利用者様の喫食開始時間 朝食8時 昼食12時 夕食18時

【現場調理での作業工程の流れ】

1日3回の食事のご提供には、早朝の朝食調理から夕食調理までとなりますと、時間が長く、早番・遅番の2名の調理師が必要となり、交代で休日を取られることを考えると、少なくとも3名の調理師が必要となります。

朝食調理のために早朝出勤出来る、また土曜・日曜に出勤が出来る調理師を雇用されることは大変な事と思います。

  • 現場調理の正社員(調理師など)は2交代制(早番・遅番)で出勤:最低2名/日が必要となり、3名の正社員(調理師など)の雇用が必要です。
  • 現場調理の調理補助パートが3交代制(早番・中番・遅番)で出勤:最低4名/日が必要となり、6名以上の調理補助パートの雇用が必要です。
現場調理での作業工程

【マカン(Hi-spec Frozen Food)の作業工程の流れ

複雑な下処理・調理工程が削減されるため、正社員(調理師など)を募集しても集まらない、もしくは居ない施設様でも安心です。

  • シンプルな作業のため、パートのみでもシフトを組むことが可能です。
  • 盛付作業を行いながら提供加熱を行えます。
イニシャルコスト削減
  • 現場調理の厨房と比べ、スペースが1/2~1/3まで削減可能

通常、ご施設で現場調理をする場合、生食材の保管→下処理→調理と広いスペースが必要となります。

さらに、それぞれの作業ごとにエリアを分け、交差汚染・二次汚染の危険を防ぐ厨房となると、さらにスペースは広く必要になります。

マカンの食事トータルパッケージを導入頂けますと、 生食材がマカンの調理済み冷凍食品となりコンパクトに、また、下処理無し、調理無しとなりますので、厨房スペースはご施設で生食材から調理される現場調理と比べると1/2~1/3まで削減出来ます。

 

  • 必要な厨房機器の点数減少による最適化

老朽化による機器入れ替え時のコスト削減にもつながります。

  • 厨房簡素化に伴う建築面コスト削減

給排水管、電気配線、ガス配管、フード工事などを簡素化します。

ランニングコスト削減
  • 電気代削減

下処理・仕込み・調理不要のため加熱機器の点数・稼働時間減少ならびに空調消費量等の削減につながります。

  • 水道代削減

​​​器具備品・下処理時の洗浄などに使用していた水道使用量の削減につながります。

  • ごみ処理費用削減

下処理時に発生する野菜の切り屑などの生ごみ量が削減されます。

  • 厨房機器簡素化によるメンテナンス費用の軽減

機器点数や設備が現場調理の厨房に比べて少ないため軽減できます。

簡素化されたマカン専用厨房

※約30名規模のマカン仕様の簡素化された厨房例

リニューアルまたは新しい厨房をお考えの方

コンパクトな厨房のご提案

現場調理の厨房と比較してマカン仕様の厨房はコンパクト設計です。
ご施設様の規模・スタイルに合わせて必要な機器のみを選定し、レイアウトすることで無駄のない効率的な使いやすい厨房設計にてコスト削減を実現します。

例えば、約30食規模でマカン厨房は僅か約15~18㎡になります。

現場調理の厨房の1/2~1/3の面積です。